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八王子中屋ボクシングジム試合情報
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◎八王子中屋ボクシングジム 試合速報
まだ更新されていない試合結果は、こちらの速報をご覧下さい。


---2009年---


【詳細】11月3日(祝/火)第66回東日本新人王決勝〈後楽園ホール〉
S・フライ級 5R
野崎雅光vs 渡邉秀行(ワールド日立)
 結果…判定勝ち


【詳細】10月23日(金)レイジングバトル決勝〈後楽園ホール〉
ミドル級 6R
淵上誠(OPBF東洋太平洋ミドル級5位/日本ミドル級3位)vs 平林 隼人(宮田)
 結果…2RTKO勝ち


【詳細】10月11日(日)「最強後楽園」日本タイトル挑戦権獲得トーナメント決勝〈後楽園ホール〉
S・ウェルター級 8R
チャールズ・ベラミー(OPBF東洋太平洋S・ウェルター級4位/日本S・ウェルター級2位)vs 池田好治(同級7位/宮田)
 結果…1RTKO勝ち


【詳細】9月24日(木)第66回東日本新人王準決勝〈後楽園ホール〉
S・フライ級 4R
野崎雅光vs 久保幸平(セレス)
 結果…判定勝ち


【詳細】8月10日(月)ダイヤモンドグローブ〈後楽園ホール〉
ミドル級 8R
淵上誠(OPBF東洋太平洋ミドル級8位/日本ミドル級4位)vs 岡田山金太郎(オサム)
 結果…8RTKO勝ち


【詳細】7月31日(金)東日本ボクシング協会B級ボクサーオープン戦〈後楽園ホール〉
S・フライ級 5R
山口桂太vs 小松 絵(ワタナベ)
 結果…判定勝ち
S・バンタム級 5R
芝田もーとvs 岡畑良治(セレス)
 結果…判定負け


【詳細】7月21日(火)第66回東日本新人王準々決勝〈後楽園ホール〉
S・フライ級 4R
野崎雅光vs 石川貴章(角海老宝石)
 結果…1RKO勝ち


【詳細】7月4日(土)第467回ダイナミックグローブ〈後楽園ホール〉
ライト級 4R
林 和希(デビュー)vs 坂爪洋樹(デビュー/帝拳)
 結果…1RKO勝ち


【詳細】7月3日(金)「最強後楽園」日本タイトル挑戦権獲得トーナメント準決勝〈後楽園ホール〉
S・ウェルター級 6R
チャールズ・ベラミー(OPBF東洋太平洋S・ウェルター級6位/日本S・ウェルター級2位)vs 細川貴之(同級10位/六島)
 結果…6RTKO勝ち


【詳細】5月22日(金)第66回東日本新人王予戦〈後楽園ホール〉
S・フライ級 4R
野崎雅光vs 富田正俊(川島)
 結果…2RTKO勝ち


【詳細】5月5日(火)第26回ファイティング・スピリット・シリーズ〈京王プラザホテル八王子〉
ライト級 10R
荒川仁人(OPBF東洋太平洋ライト級1位/日本ライト級3位)vs ペッチバンプラン・サクチャトリー(タイ国ライト級10位)
 結果…5RKO勝ち
S・ウェルター級 10R
チャールズ・ベラミー(OPBF東洋太平洋S・ウェルター級6位/日本S・ウェルター級2位)vs 廣喜ダイヲ(久留米櫛間)
 結果…3RTKO勝ち
S・フェザー級 8R
丸山伸雄vs チュポン・シスサイソン(タイ国)
 結果…判定勝ち


【詳細】4月24日(金)M・SG・M Fight VOL.1〈後楽園ホール〉
フェザー級 8R
大島耕平vs 斉藤司(三谷大和)
 結果…7RTKO負け


【詳細】4月11日(土)トリプルタイトルマッチ/日本ミドル級タイトルマッチ〈大阪府立体育館〉
ミドル級 10R
淵上 誠(日本ミドル級1位/東洋太平洋ミドル級4位) vs 鈴木哲也(日本ミドル級チャンピオン/東洋太平洋ミドル級2位/進光)
 結果…判定負け


【詳細】3月30日(月)第66回東日本新人王予戦〈後楽園ホール〉
S・フライ級 4R
野崎雅光vs 江崎勇輝(新日本木村)
 結果…1RTKO勝ち


【詳細】3月19日(木)日本Sフライ級タイトルマッチ〈広島総合体育館〉
S・フライ級 8R
山口桂太vs 越智大輔(ビッグアーム)
 結果…判定負け


【詳細】2月16日(月)ガッツファイティング〈後楽園ホール〉
S・フェザー級 8R
丸山伸雄vs 松崎博保(日本S・フェザー級4位/協栄)
 結果…引分け


【詳細】2月9日(月)ダイヤモンドグローブ〈後楽園ホール〉
フェザー級 6R
大島耕平vs 澤井大祐(シャイアン山本)
 結果…1RTKO勝ち


【詳細】1月24日(日)第457回ダイナミックグローブ/OPBFフェザー級タイトルマッチ〈後楽園ホール〉
ライト級 8R
荒川仁人vs 鎧塚真也(協栄)
 結果…6RTKO勝ち


---2008年---


【詳細】12月23日(火/祝)世界タイトル前哨戦 升田貴久凱旋〈アイテムえひめ〉
バンタム級 6R
芝田もーとvs 工藤洋平(タキザワ)
 結果…2RKO負け


【詳細】12月17日(水)DANGAN13〈後楽園ホール〉
S・ウェルター級 8R
チャールズ・ベラミーvs 古川明裕(ワールド日立)
 結果…1RKO勝ち


【詳細】10月29日(水)DANGAN12〈後楽園ホール〉
フェザー級 6R
大島耕平vs 古川 暁(ドリーム)
 結果…3RTKO負け


【詳細】10月24日(金)WBA世界フェザー級タイトルマッチ〈後楽園ホール〉
59kg 契約 8R
丸山伸雄vs 加治木了太(協栄)
 結果…判定負け


【詳細】10月19日(日)佐野市チャリティーボクシング大会 北関東新人育成試合〈佐野市運動公園市民体育館〉
S・フライ級 6R
山口桂太vs 大塚隆太(18鴻巣)
 結果…判定負け


【詳細】10月16日(木)World Premium Boxing 7〈代々木第一体育館〉
バンタム級 6R
芝田もーとvs イスラエル・レイエス(メキシコ)
 結果…5RTKO負け


【詳細】10月14日(火)第74回フレッシュボーイ〈後楽園ホール〉
62.5kg契約 4R
渡邊充(デビュー)vs 富永雄太(オザキ)
 結果…2RKO勝ち


【詳細】10月9日(木)UNTOUCHABLE FIGHT11〈後楽園ホール〉
S・フライ級 4R
森道晴vs 伊藤良介(川島)
 結果…判定負け


【詳細】10月8日(水)『最強後楽園』日本タイトル挑戦権獲得トーナメント決勝戦〈後楽園ホール〉
ミドル級 8R
淵上誠(日本ミドル級4位/OPBF東洋太平洋ミドル級11位)vs 氏家福太郎(日本ミドル級3位/OPBF東洋太平洋ミドル級7位 /新日本木村)
 結果…判定勝ち2-1(77-76,78-75,75-77)


【詳細】9月26日(金)第65回東日本新人王準決勝〈後楽園ホール〉
ミドル級 4R
塩谷暁充vs 平林隼人(横浜さくら)
 結果…1RKO負け


【詳細】9月20日(土)第448回ダイナミックグローブ Wタイトルマッチ(第25回ファイティング・スピリット・シリーズ)〈後楽園ホール〉
S・フライ級 4R
野崎雅光 vs 清水正規(ドリーム)
 結果…2R2分33秒TKO勝ち
S・ウェルター級 8R
チャールズ・ベラミー(日本ウェルター級4位) vs 岳たかはし(同級9位/新田)
 結果…6R42秒TKO勝ち
OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ 12R
荒川仁人(OPBF東洋太平洋ライト級6位) vs ランディ・スイコ(チャンピオン/WBA世界ライト級8位/WBC世界ライト級6位/IBF世界ライト級4位/比国)
 結果…引分け0-1(114-115,114-114,114-114)


【詳細】8月5日(火)第65回東日本新人王準々決勝〈後楽園ホール〉
フェザー級 4R
林崎洋大 vs 斉藤 司(三谷大和)
 結果…2RTKO負け


【詳細】7月27日(日)B級ボクサーオープン戦〈新宿FACE〉
フェザー級 5R
大島耕平 vs 茅原拓朗(野口)
 結果…3RTKO勝ち


【詳細】7月23日(水)沖縄祭・激突チバリヨマッチ1〈後楽園ホール〉
S・フライ級 6R
山口桂太 vs 白井一彰(渡嘉敷)
 結果…4R負傷判定負け


【詳細】7月1日(火)第65回東日本新人王予戦〈後楽園ホール〉
ウェルター級 4R
松田博明 vs 向 幹一郎(セレス)
 結果…4RTKO負け


【詳細】6月13日(金)第65回東日本新人王予戦〈後楽園ホール〉
フェザー級 4R
林崎洋大 vs 後藤俊光(金子)
 結果…判定勝ち 2-0(38-37 39-36 38-38)


【詳細】6月12日(木) WORLD PREMIUM BOXING6/ダブル世界タイトルマッチ〈日本武道館〉
S・フライ級 4R
野崎雅光 vs 山口隼人(湘南RYUJU)
 結果…判定勝ち 3-0(39-38,39-37,39-37)


【詳細】6月1日(日)下田温泉あじさい祭チャリティー特別ボクシング大会〈下田市民文化会館〉
ライト級 10R
荒川仁人(東洋大平洋ライト級7位)vs ジャメド・ジャラランティ(東洋大平洋ライト級12位/インドネシアウェルター級チャンピオン)
 結果…5R5秒TKO勝ち


【詳細】5月26日(金)第65回東日本新人王予戦〈後楽園ホール〉
ミドル級 4R
塩谷暁充vs 青柳直也(極東)
 結果…引分け 勝者扱い(39−39・38−39・39−38)


【詳細】5月25日(日)紀の国KOボクシング〈和歌山県立体育館〉
67.2kg契約 8R
チャールズ・ベラミー(日本ウェルター級4位) vs 細川貴之(六島)
 結果…引分け 1-1(78-75,76-76,75-78)


【詳細】5月19日(月)KAMIKAZE/WBA世界ライト級タイトルマッチ〈ディファ有明〉
S・フェザー級 6R
丸山伸雄vs 古川暁(ドリーム)
 結果…判定勝ち2-1(57-58,58-56.59-57)


【詳細】5月16日(金)第65回東日本新人王予戦〈後楽園ホール〉
ウェルター級 4R
松田博明vs 清水優人(木更津グリーンベイ)
 結果…引分け 勝者扱い(39-38・39-38・38-38)


【詳細】5月8日(木)第65回東日本新人王予戦〈後楽園ホール〉
フェザー級 4R
杉本 了vs 年見口尊司(F・I)
 結果…2R TKO負け


【詳細】4月12日(土)チャリティ北関東新人育成試合〈茨城県下妻市民文化会館〉
ライト級 4R
古屋オナタカ(デビュー)vs 龍 翔平(本庄/デビュー)
 結果…3RTKO負け


【詳細】4月1日(火)第65回東日本新人王予戦〈後楽園ホール〉
フェザー級 4R
大塚秀一vs 橋本弘幸(協栄カヌマ)
 結果…判定負け3-0(40-37,40-36,40-36)


【詳細】3月25日(火)第36回チャレンジバトル〈後楽園ホール〉
S・フライ級 4R
森道晴vs 清水正規(ドリーム)
 結果…判定負け2-0(39-38,39-38-38-38)


【詳細】3月20日(祝/木)ボクシング・ルネッサンス PART.8〈後楽園ホール〉
53kg契約 6R
芝田もーとvs 白井一彰(渡嘉敷)
 結果…4RTKO負け


【詳細】3月5日(水)DANGAN6〈後楽園ホール〉
66kg契約 8R
チャールズ・ベラミー(日本ウェルター級8位) vs 方波見吉隆(日本ライト級11位/伴流)
 結果…8RTKO勝ち


【詳細】3月4日(火)クリーンファイトボクシング〈後楽園ホール〉
ミドル級8R
淵上誠(日本ミドル級8位) vs 荒井操(日本Sウェルター級8位/草加有沢)
 結果…7R終了TKO勝ち


【詳細】3月3日(月)第74回ダイナマイトパンチ〈後楽園ホール〉
S・フェザー級6R
丸山伸雄 vs 山元浩嗣(横浜光)
 結果…判定勝ち


【詳細】3月1日(土)第434回ダイナミックグローブ/WBA世界ミニマム級タイトルマッチ〈後楽園ホール〉
バンタム級6R
山口桂太 vs 田村啓(花形)
 結果…判定勝ち


【詳細】1月19日(土) 第431回ダイナミックグローブ〈後楽園ホール〉
バンタム級4R
芝田もーと vs 若松真之(輪島スポーツ)
 結果…判定勝ち



---2007年---


【詳細】12月10日(月) ダイヤモンドグローブ〈後楽園ホール〉
ミドル級4R
塩谷暁充 vs 川端達郎(白井・具志堅)
 結果…3RTKO負け


【詳細】12月6日(木) 第345回ガッツファイティング〈後楽園ホール〉
ウェルター級4R
松田博明 vs 庄司恭一郎 (戸高秀樹)
 結果…判定負け


【詳細】12月4日(火) トクホンVダッシュ/ゴールデンチャイルドボクシング〈後楽園ホール〉
バンタム級6R
山口桂太 vs 舟木肇(トクホン真闘)
 結果…引き分け


【詳細】11月21日(水) 第71回フレッシュボーイ〈後楽園ホール〉
バンタム級4R
永澤文昭(デビュー) vs 中島聖規(マナベ)
 結果…3RTKO負け


【詳細】11月14日(水) 第24回ファイティング・スピリット・シリーズ〈京王プラザホテル八王子〉
ウェルター級8R
チャールズ・ベラミー(日本ウェルター級5位) vs 加藤壮次郎(協栄)
 結果…判定負け
ライト級8R
荒川仁人 vs ラモナ・プルバ(OPBFライト級6位/インドネシア王者)
 結果…1RTKO勝ち
ミドル級6R
淵上誠(日本ミドル級8位) vs 吉田真樹(新日本カスガ)
 結果…負傷判定勝ち
バンタム級8R
市川和幸(OPBFバンタム級8位) vs アルド(OPBFバンタム級2位/インドネシア王者)
 結果…1RTKO負け


【詳細】11月4日(日) 東日本新人王決勝〈後楽園ホール〉
S・フェザー級5R
丸山伸雄 vs 川本日明(金子)
 結果…判定負け


【詳細】10月30日(火) 〈後楽園ホール〉
S・フライ級4R
森道晴 vs 伯耆良之(ワタナベ)
 結果…判定負け


【詳細】10月23日(火) 第71回ダイナマイトパンチ〈後楽園ホール〉
S・フェザー級4R
杉本了 vs 乙守和樹(新開)
 結果…1RTKO負け
ミドル級4R
塩谷暁充 vs 三森寛任(木更津グリーンベイ)
 結果…1RTKO勝ち


【詳細】10月5日(金) THE BOXING RENAISSANCE6〈後楽園ホール〉
フェザー級4R
大塚秀一 vs 斉藤剛史(フラッシュ赤羽)
 結果…判定負け


【詳細】9月27日(木) 東日本新人王準決勝〈後楽園ホール〉
フェザー級4R
大島耕平 vs 関本純太(勝又)
 結果…判定負け
S・フェザー級4R
丸山伸雄 vs 金子大樹(横浜光)
 結果…判定勝ち


【詳細】8月18日(土) ダイナミックグローブ〈後楽園ホール〉
S・ウェルター級8R
チャールズ・ベラミー(挑戦者) vs 上石剛 (日本ウェルター級5位/コーエイ工業小田原)
 結果…判定勝ち


【詳細】8月17日(金) 東日本新人王準々決勝〈後楽園ホール〉
フェザー級4R
林崎洋大 vs 阿部隆臣(新日本大宮)
 結果…引分け敗者扱い
フェザー級4R 大島耕平 vs 緒方勇希 (角海老宝石)
 結果…引分け勝者扱い


【詳細】8月7日(火) 東日本新人王準々決勝〈後楽園ホール〉
バンタム級4R 芝田もーと vs 太田裕二(ヨネクラ)
 結果…4RTKO負け
S・フェザー級4R
丸山伸雄 vs 柳橋慶一(齋田)
 結果…判定勝ち
ウェルター級4R 松田博明 vs 岳たかはし(新田)
 結果…判定負け


【詳細】7月28日(土) ルーキーズKIGENカップ準決勝〈新宿FACE〉
ミドル級4R
塩谷暁充 vs 田中徹(横浜光)
 結果…判定負け


【詳細】7月24日(火) MEGA FIGHT Vol.30〈後楽園ホール〉
フライ級4R
野崎雅光 vs 安西政人(ワールドスポーツ)
 結果…判定負け


【詳細】7月21日(土) 日本ミドル級タイトルマッチ〈後楽園ホール〉
ミドル級10R
淵上誠(挑戦者) vs 江口啓二(チャンピオン/姫路木下)
 結果…判定負け



試合結果(2007年1月〜7月3日)
試合結果(2006年12月以前)
会場:後楽園ホール

S・フライ級 5R
野崎雅光
(八王子中屋)
vs
渡邉秀行
(ワールド日立)

結果…判定勝ち

↓青グローブが野崎選手
091103野崎1

091103野崎2

091103野崎3

091103野崎4

091103野崎5

091103野崎6

091103野崎7

091103野崎8

撮影:こんどうさん


9月に久保幸平選手(セレス)に判定勝ちを収めた野崎雅光選手<6勝(4KO)2敗>が東日本新人王Sフライ級決勝戦に挑みました。
対戦相手は渡邉秀行選手(ワールド日立)<4勝(4KO)2敗1分>と勝利すべてがKO勝ちの長身サウスポーの選手でした。

【1R】
野崎選手は左ジャブを突いていくが渡邉選手も右フックを引っ掛けていく。
野崎選手は渡邉選手の左ボディに左フックを合わせヒットすると更に右ストレート、左フックをクリーンヒットしていきなりダウンを奪う。
焦らない野崎選手は右ストレートをボディにヒットするとクリンチ際に左フック、右ストレートをヒットする。
渡邉選手も手を出していくが野崎選手の右ストレートをカウンターでヒットすると右ストレートをボディにヒットしていった。 10−8

【2R】
ダウンを奪われた渡邉選手が強いパンチを振るっていく野崎選手もカウンターを合わせていく。
渡邉選手は左右ボディをヒットしていくが中盤に野崎選手も右ストレートをボディにヒットすると左ボディもヒットし、右ボディ、右クロスとまとめていく。
しかし、残り30秒となると渡邉選手は左ストレートをクリーンヒットし、最後にも左フックをヒットして更にパンチをまとめていった。 9−10

【3R】
両者のパンチがSフライ級とは思えないほど強烈なもので非常に緊迫感のある展開であり、このラウンドも振りの良いパンチが交換されていく。
渡邉選手が左ボディから右フックをヒットするが野崎選手も左フックをヒットしていった。
残り1分、野崎選手は左フックをヒットすると右ストレートボディ、更にワンツーをヒットする。
しかし最後に渡邉選手の右フックがカウンターでクリーンヒットしジャッジに良い印象を与えてしまったかもしれない。 9−10

【4R】
お互い手がよく出ているが野崎選手は序盤からの右ストレートボディを混ぜて攻撃していく。
1分、野崎選手は右ストレートをクリーンヒットすると、右ボディもヒットし更に右ボディ、左フックもヒットした。
すると残り1分にも右ボディから左フックをクリーンヒットし終盤にも野崎選手は右ストレート、左フックをクリーンヒットした。
野崎選手は前に出続け距離を無くしていくのに対し、渡邉選手は野崎選手のボディ攻撃が功を奏してきたのかスピードが明らかになくなってきた。 10−9

【最終5R】
最後の逆転を狙い渡邉選手は手を出していくが野崎選手は右ストレートをクリーンヒットすると更に右ストレートをクリーンヒットする。
渡邉選手もなんとか手を出して右フックをヒットするが、中盤になると野崎選手は左フック、右ストレートをヒットする。
諦めない渡邉選手も左ストレートを立て続けに打ち込んで野崎選手を後退させるが野崎選手も立て直すと右ストレート、左フックをヒットした。
最後は若干スタミナ切れした渡邉選手を追い続け右ストレート、左フックとパンチをまとめたところで試合終了のゴングとなった。

ダウンを奪った後、劣勢の時間もありながら最後まで前進し持ち味を発揮した試合の採点は48−47、48−46、49−46の3−0で野崎雅光選手が判定勝ちを収め見事東日本Sフライ級新人王を獲得しました。

現在の野崎選手であれば、新人王を獲得する可能性は高いと思っていたが渡邉選手の長身から繰り出す左ストレート、右フックは大変脅威であったので不安も感じていた。それでも、時折見せるブロッキングは的確にパンチを殺し、下がることなくカウンターを打ち込む技術の高さや決して下がらないハートの強さは新人王に値する見事なものであった。しかし、次には全日本の決勝があり、これにも勝って更なる大きな舞台へ足を踏み入れて欲しいと思う次第である。

見事、東日本新人王に輝いた野崎雅光選手の戦績は7勝(4KO)2敗となりました。
(文:マニアック班長)


野崎雅光公式ブログ

◎ジムHPのNEWS『野崎雅光選手の東日本新人王準決勝!』
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2009.11.21(土)日本タイトルマッチ前哨戦

ライト級 8R

荒川仁人
(八王子中屋/OPBF東洋太平洋ライト級1位/日本ライト級2位)
vs
西原竜二
(フジタ)


ライト級 4R

林 和希
(八王子中屋)
vs
伊澤祐輔
(石神井スポーツ)


スパーリング 2R

*対戦者の負傷の為、林崎智嘉志選手の試合(デビュー戦)はキャンセルになりました。

チャーリー太田
(八王子中屋/OPBF東洋太平洋S・ウェルター級4位/日本S・ウェルター級2位)
vs
林崎智嘉志
(八王子中屋)





2009.12.18(金)アンタッチャブルファイト14

52.8kg 4R

森 道晴
(八王子中屋)
vs
山口祥之
(湘南RYUJU)




2009.12.20(日)第56回全日本新人王決定戦

S・フライ 6R

野崎雅光
(八王子中屋)
vs
川口勝太
(オール)




2010.1.16(金)

ウェルター級 6R

中村尚平太
(八王子中屋)
vs
加藤壮次郎
(日本ウェルター級2位/協栄)




2010.2.5(金)

S・ライト級 4R

野崎祐一郎
(八王子中屋)
vs
マイティー新井
(大橋)




2010.2.19(金)

S・フライ級 8R

山口桂太
(八王子中屋)
vs
殿村雅史
(角海老宝石/日本S・フライ級5位)

会場:後楽園ホール

ミドル級 6R
淵上誠
(OPBF東洋太平洋ミドル級5位/日本ミドル級3位/八王子中屋)
vs
平林隼人(横浜さくら)
結果…2R TKO勝ち

↓赤グローブが淵上選手
091026淵上1

091026淵上2

091026淵上3

091026淵上4

091026淵上5

091026淵上6

091026淵上7

091026淵上8

091026淵上9

撮影:こんどうさん


8月にTKO勝ちを収めた東洋太平洋ミドル級5位、日本ミドル級3位の淵上誠選手<11勝(3KO)6敗がレイジングバトルの前座に出場しました。
対戦相手は平林隼人選手(横浜さくら)<7勝(7KO)1敗>で勝利はすべて早い回でのKO勝ちという速攻型の選手でした。

【1R】
平林選手はいつものようにパンチを出していき右ストレートをボディに集めていくが淵上選手は焦らずにフットワークを使って出方を伺う。
中盤に入ると平林選手は左右ボディを打っていき強烈な右ボディもヒットした。
残り1分、淵上選手も左ストレートをクリーンヒットするが、後半パンチを振り回す平林選手は右ストレートをヒットしていく。
手数、ヒット数と平林選手が圧倒したが淵上選手はパンチを出させることに終始した。
ゴングが鳴ると早くも平林選手には息が上がる様子が見受けられた。 9−10

【2R】
このラウンドも平林選手はいきなり右ストレートをボディに振るっていくとボディを攻めていく。
1Rで平林選手の動きを見切ったのか淵上選手も普段通りに右ジャブを伸ばしていく。
平林選手は足を止めようとしきりに強烈な左右ボディを振るっていくが淵上選手も左ストレートをボディにヒットする。
そして1分、淵上選手はシャープな左ストレートをボディに突き刺すと平林選手の表情が歪む。明らかにボディが効いて平林選手が怯むと淵上選手は視線をボディに落として狙いすました左ストレートが顔面にジャストミートし平林選手からダウンを奪う。
レフェリーはカウントを数えるが平林陣営からタオルが投入され淵上誠選手が1分40秒TKO勝ちを収めました。

平林選手は7勝(7KO)と非常に危険な相手だったが、日本の名だたるミドル級選手と拳を交えてきた淵上選手と対等に戦うにはまだまだキャリアが足らなかったようだ。
逆に淵上選手からすれば過去の3KOはすべてレフェリーがストップした試合だったので今回は試合を足を使い、ボディを見せて最後はキレイに倒したKO勝利だったので非常に気分が良いものだっただろう。

ランカーとしての格を見せつけ、3度目のタイトルマッチに期待を抱かせた淵上誠選手の戦績は12勝(4KO)6敗となりました。
(文:マニアック班長)


淵上誠公式ブログ

◎ジムHPのNEWS『2009.10.23 淵上誠選手の試合!』
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会場:後楽園ホール

S・ウェルター級 8R
チャールズ・ベラミー
(OPBF東洋太平洋S・ウェルター級4位/日本S・ウェルター級2位/八王子中屋)
vs
池田好治(同級7位/宮田)
結果…1R TKO勝ち

↓白トランクスがベラミー選手
091011チャーリー1

091011チャーリー2

091011チャーリー3

091011チャーリー4

091011チャーリー5

091011チャーリー6

091011チャーリー7

091011チャーリー8

091011チャーリー9

撮影:こんどうさん


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